読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花と風と猫と・・・時々うっぷん

気の赴くままに・・・gdgd日記。

映画「ひまわり」

映画

※昔 書いた日記の下書きをアップしたものです。

↓↓↓

 

 

今日は久しぶりにTSUTAYAへ行ってDVDを2枚借りた。

「ひまわり」と「ベルリン・天使の詩(ブルーレイ)」。

f:id:sefish:20140703235745j:plain

前者のほうはとあるドラマの中で流れていたのをきっかけに知り、

後者は大学時代か知っていたのだけど観る機会がなかったので借りてみた。

ほんとは今夜は「ベルリン~」を観る予定だったのだけど、残念ながらうちの小さなテレビでは読み取ることができやせんでした・・・・お金の無駄・・・ orz

なので「ひまわり」を観る事にした。

 

 

((以下、だらだら感想文))

けっこう有名な映画なのだということを知らなかった(恥ずかしい)のですが、なかなか泣かせてくれる映画ですね・・・・。

本当は一緒になるべき2人が時代に翻弄されて引き裂かれ、それでも望みを捨てずに再会したときは・・・既にお互いに家庭を築いていて、昔の愛した人とは違うのを目にしたときの、ジョバンナ(主人公の女性)の涙はとっても悲しかった。そのあと、何を思ったのか、アントニオ(ジョバンナの元・夫)がロシアからイタリアまでわざわざ来るのにも驚きました。一方のジョバンナは、アントニオが異国の地で別の女性と家庭を築いたことを知り逆上したけれども、意外と立ち直りは早くて強いな~と思いました。でもそうでもしなきゃ、やっていけないよね・・・。

それなのに追いかけてくる男って・・・・やっぱり男性のほうが女々しいのだろうか?

 

でも、アントニオと会ったジョバンナは、やっぱり心の奥底では、彼のことを忘れられずにいたのでした。アントニオも突拍子もなくきて、女々しいやつだなって少し思いましたが、「愛している、君も僕も。いっしょに行こう」って言葉にまた号泣してしまいました!ティッシュが何枚犠牲になったことでしょうか!!お互い心ではずーっと通じ合ってるのにね、一緒にいれないなんて、ものすごく苦しい!でも周りの人(それぞれの家庭、子供)のことを考えたら仕方ないのかな。私だったら、駆け落ちしてしまうかもしれないな、感情の激しい性格だから・・・・。好きな人のそばにずっといたいじゃん。でもこのときのアントニオとジョバンナは、お互いにもう変わり果てていて、昔の未練も含みながら、お互いほんとはだめだけどわずかな望みにかけて「いっしょに行こう」と言ってんのかなーとも思った。背徳感もすこしだけ感じられました。音楽も、映像もきれいでした。満足・・・・!

 

おんなじイタリアで、(夫婦間の愛ではないのだけど)、おなじような戦争下のイタリアで、大きな愛で子供と奥さんを守りぬいたお父さんの映画がありますね・・・「ライフ・イズ・ビューティフル」。これも私は大好きです。実家に帰る映画好きの兄の部屋にあって、時々こっそり見ています。