花と風と猫と・・・時々うっぷん

気の赴くままに・・・gdgd日記。

映画「サタデーナイトフィ-バー」

ずっと前から観たい観たいと思っていた、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイトフィーバー」。やっと観れました!

以下、いつもの淡々とした感想です。


音楽がいい。すごくいい!!!
私はディスコミュージックはあまり詳しくないのですが、ジンギスカンABBAアラベスクなどが好きで時々聴いています。
「あれ、これ聴いたことあるぞ!!!」と聞き覚えのある曲がいくつもありました(あとで調べたらどれも有名な曲なんですね…)。
ジムでエアロビのクラスやってた時にも、サタデーナイトフィーバーの曲は絶対かかっていたと思います。サントラ買っちゃおうかな。



肝心の映画の内容ですが、NYで住むイタリア系移民の主人公の生活と
アメリカの70年代の様子を伺えるドラマでした。ディスコだけではありません。
主人公は平日はしっかり働き、土曜日は友達と共に町のディスコでブイブイ言わせる青年トニー。19歳、もうすぐ二十歳。


ジョントラボルタ演じる主人公。若い!すっごい若い!(70年代の映画だから、そりゃそうか。)

↓見てよ ディスコでのダンスシーン!
足も長いでしょう。腰使いもセクシーでキレッキレ!ウホッ いい男!女の子が惚れちゃうのも無理はないでしょう
www.youtube.com



酒とタバコとセックスもところどころ見られ教育的にあまりよろしくないかもしれませんが、
若者なんて、みんなどこもそんなもんじゃないかしら..。
ト二-はディスコではちょっとしたスタ-なんだけど、いざ日常に戻るとホントに普通の男の子です。
仕事は真面目だけど給料はぼちぼちだし、いい車に乗りたいし、可愛い女の子と付き合いたいし、
だけど現実はそううまくはいかず.....日常に多少のうっぷんを抱えながらも、毎日を生きる前向きが伺えます。


ダンスコンテストでの優勝後のシ-ンが、すごくよかったです。
人種とか関係なく、すごいものをすごいと思える。ト二-のダンスに対するひたむきさ、生真面目さが伺えました
ラストは前向きさも感じるいい終わり方でした
序盤は母と一緒に観たのですが、「(景気が)いい時代だったころの話だね」とのこと。


音楽がとてもいいし、ストーリーも分かりやすく観やすかったです。
ディスコ好きな人はノスタルジーに浸れるし、ディスコを知らない世代の人は新鮮さを感じられる、ノリのいい作品だと思います



いじょ