花と風と猫と・・・時々うっぷん

気の赴くままに・・・gdgd日記。

叔父さん

みなさん、こんばんは。お久しぶりです。
今日は、私の日常で難しい問題が起こったので、そのことを書きますね。親しい人宛のメール文章を元に書いたので、話し言葉です。そして、相変わらず読みにくい文章です、ゴメンなさい!

______
今日、母が 叔父(母の弟)のことで、医師に呼ばれて病院に行ったらしい。

叔父は悪性リンパ腫になり、先週から入院してるんだ。でも叔父本人は、その自覚はないの。なぜなら、叔父はかるい高次脳機能障害もあって(10年前に趣味の登山で、山から落ちて前頭葉を打った)、頭のなかがお花畑な性格になってしまい、社会性をすこし失ってしまったんだ。
医師が『あなたは悪性リンパ腫なんだよ』と告げても、本人は『大丈夫です、おれ、治しますから!』って、からきし元気なんだって…。

医師は私の母に、叔父の病状と、抗がん剤治療をするか否か、聞いてきたよ。テレビドラマでこういう展開、観たりするけど、まさか私の身近で起こるなんて。抗がん剤治療をすれば、叔父は一年くらいは自分の時間を延ばせるみたい。

でも、抗がん剤てすっごい強い薬じゃん、本人にもかなりの負担がかかるし、たとえ本人が『先生、苦しくて痛いので治療を辞めてください』と言っても、途中でドロップできないんだって……。私ら家族も、【赤ちゃんの面倒をみるように】、叔父のことを看なきゃいけないらしい。

もし抗がん剤治療をしなければ、そういった負荷はなくなるね。でも、叔父は“その時“が来るのをただ待つひとになっちゃうよ…。心情的にあまり気持ちの良いものではないね。 


私の祖父と祖母は、叔父が頭がよかったのと長男ということで、とても大事にしてきたみたいだよ。母はそんななかで育てられて、あまり実家のことは好きじゃないみたい(母はそのことで、よく私に愚痴るんだよね。)。祖父も祖母ももうこの世にはいないけど、実家にひとり残った叔父のことを、母は心配しつつも、複雑な気持ちで見ていると思う

私も正直に言うと、叔父にはあまりよくしていただいた記憶がなく、どちらかというと苦手だ。しかし治療をどうするかについては、個人的な感情と切り離すべきなのかもしれない。ただ、母にかなり負荷がかかって、大変になるのは見ていられない……。

すごく難しい問題。母も頭を抱えてた。こういうとき、同じ局面になったひとは、みんなどうするんだろう。

明日、母は おねーちゃん(私の姉)にも相談すると言っていた