花と風と猫と・・・時々うっぷん

気の赴くままに・・・gdgd日記。

「宝石の国」

巷では鬼滅の刃がブームですが…。
私は「宝石の国」と「不滅のあなたへ」にはまっちょります

宝石の国」はアニメで知って、独特な世界観と綺麗な宝石達に魅了された。音楽も素晴らしい。スマホの着信音も、宝石の国で流れた楽曲にしちった。ぐふふ。昨年、ミネラルマルシェにも行った。ぐふふ。めちゃめちゃ混んでたけど、終わり際も含め二回行き、アレキサンドライトのルースをたたき売りでゲットした…(0.03カラット、2500円。安いのかな?)


さて、アニメ第一期はもう終わってしまって、二期がいつ始まるのかずっと待ってるけど、その間に原作漫画も読み進めた。アニメから入った者としては、モノクロの漫画ではだれがどの宝石かまじでわからないのだけど(汗)、あまり細かいことを気にしてもしゃーない。

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センパイの器、私の器

どんな職場にも、だいたい嫌なやつはいる。

いろんなところを練り歩いた私であるが、いまいる場所にも嫌なやつは一定数いる。しかも、私が事務所でいちばん下っぱだからといって、八つ当たりしてくるクソヤローもいる。マジでムカツク。

それを柴咲コウ似のセンパイに相談しても「あなたが一番事務所で若いからねえ。そこは、かわいそう。私だったらガツンと言えちゃうんだけどね、まあトシノコウってやつよ…」などとアドバイスにならないアドバイスを言ってくる。シバサキコウの、トシノコウ…。そんなトシノコウセンパイも、一部の性悪センパイから意地悪いことをされているが、センパイも負けていない。強い。これはトシノコウセンパイの器なんだろうか。固くて強い。私だったら立ち直れなくて、毎回泣くわ。

毎度のことだが、私はやなことがあるたび辞めたいと思うんだけど、あたらしいとこを見つけられるまではどうしょうもない。

帰り道、広末涼子に50%似のセンパイに職場のダークさを話す。そのセンパイは理解を示しつつも「よその職場と比べたら、今のとこはましだと思うよ。変な人もいるけど、聞けば分からないこと教えてくれるし」と言った。広末センパイの器も、けっこう強いのかな。彼女はいろんな人から頼みごとをされるが、優しいのでnoと言わない。嫌な顔も見せない。皆から頼りにされてまくっている貴重な人材だ… 私だったらnoと言ってしまうかもな… 広末センパイの器は強くて広い。羨ましい。

私の弱さにたいして、「もう難しい仕事は辞めなや、君は心が弱いから無理だよ。大人なんだから、もう(己が)出来上がっちゃってんだから、いまさら強くなんかなれないよ」などと言ってくるやつもいる。痛いとこをつく。ムカツク。そんなお前はどうなんだと言ってやりたい。弱くて悪かったな!

「友だち幻想」を読んで

友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

久しぶりの読書。
上記の本はテレビで放送されて話題になったみたい。私は普段、あんまりテレビを見ないので知らなかったのだけど、タイトルに惹かれて書店で購入。そんなに厚くないボリュームなので、一気に読むことができた。いつもながらのだらだら文章だけど、感想を書きます

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破綻してる学習計画/(^o^)\英検準一級

※英検準一級の勉強計画が破綻して、試験に受かりそうにない話

おはようございます。おひさしぶりです
前回の日記で、昨年1月~3月に英検二級の勉強をしていた私ですが、⬇

sefish.hatenadiary.jp


昨年11月頭から、英検準一級の勉強をはじめました。目的は今後の自分のために……なんだけど、いまの業務で英語を使うことなんてほとんどないし、英語の勉強はほとんど趣味になってますね。

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2017年3月時に書いた記事…英検二級の勉強について

※この記事は、2017年3月時に書かれたものです。

2018年12月現在、趣味で英語の勉強を始めたのですが、1年前に受けた英検二級について、自分がどのような勉強をしていたかあんまり覚えていないため、記憶を遡るためにもこの記事を投下することにしますた・・・。(相変わらずのことですが、ダラダラ文章です。)

↓↓↓

 

英検二級の勉強について

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二回目「コンビニ人間」を読んで 【他人は煩い。】

第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」 久しぶりに詠んだので、その感想文です

コンビニ人間

コンビニ人間

 http://sefish.hatenadiary.jp/entry/2017/02/26/200214

↑去年の今頃も、「コンビニ人間」を読んでいたね。
一年前に読んだときは、「主人公」が自分の天性の職業に出会えてとても羨ましいだとか書いた記憶があります。今回の二回目の読後も、その気持ちは変わりませんでしたが、今回は主人公よりも「周囲の人間の煩さ」が気になりました。

いやぁ、主人公の周りの人間たちは、本当に煩い。

36才未婚女性、コンビニのアルバイト店員18年目の主人公に、周囲の他人は「就職か結婚をしたほうがいいよ」とか、「恋愛したことあるの?」とか、本当に煩い。

会社勤めをしてて結婚してて子育てをしている多数派のひとたち。彼らは、自分の事を極めて常識的でスタンダードな人間だと思っています。その彼らの枠に当てはまらない他人…主人公…にたいし、土足に入り込み、裁くことでその人を直す、清いことだと思っている。勝手に入り込んできて、主人公の内面をぐちゃぐちゃに荒らす他人たち、全員に静かにしてほしいなと思いました。

現実世界でも、ほとんどの他人は人の噂話が大好きです。(悲しいかな、私ももちろん含む)。みんな自分の事を「普通」だと思っているし、異質な人に遭遇すると、自分のルールを押し付けてきます。私にも他人にも感情活動がある以上、正義感の押し付けは仕方ないことだと思います。ただ、度を過ぎると本当に煩い。本で読んでこれだけ煩いと感じたのだから、現実世界の正義感の押し付けはもっと酷いものでしょう(お前はもっとああしろ、こうしろ!って、みんな他人に言われるでしょ?)
他人は、煩い。

コンビニ人間」のなかで、唯一、静かな人間は、主人公だけかもしれません。自分が普通とは違う、異質なものだとわかりながら、それを人には押し付けず、安静に、誰にも迷惑をかけずに暮らす。
時に迷いながらも、最終的には自分だけの「普通」を見出だし、穏やかに迎えるラストは最高に安堵します。私はこの主人公のことが、本当に羨ましい。


……ということで、相変わらず支離滅裂な文章でスイマセン。二回目読破後の感想文は、以上です

いつのまにか2018年1月も後半になってた

2018年初めての、はてなブログでございます。 いつも見に来てくださる皆様、どうもありがとうございますm(_ _)m

せひでございます。

かなり遅いご挨拶ですが、
新年明けましておめでとうございます。
好き勝手にやっている雑記ではございますが、今年もどうぞ、穏やかな目で、見てやってくださると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。 

気づいたら、2018年1月ももう後半……。時の流れは早いですな。うひょー

書きたいことは色々あるのですが、今年はじめての日記だし、年始のお休みに行った赤城神社(群馬県前橋市)の写真でもはりますね。白銀の赤城神社……

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レンタカーを借りて、フツーのノーマルタイヤで行ったのですが、これは本当に危なくて大失敗でした。【群馬でも山奥の秘境じゃねえんだから、前橋に雪が降るわけねー】 少なくとも、私はそう考えていました。でもその認識は甘かった!!!赤城山は真っ白な雪に覆われ、路面は凍結、道幅も狭く、登りも下りもたいへん困難な道のりでした。そして、【雪なんて降るなわけねー】と考えてたのは私だけではないようで、参拝客の車のほとんどがノーマルタイヤでした…うひょーみなさん猛者や……

みなさん山に行くときは天候にご注意を!
また、白雪に反射した日光で、肌が焼けてしまう恐れもあるので日焼け止めも持っていった方がよいよ。私は、焼けました (;`∀´)

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雪に反射する日の光 まっぶしー

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御朱印も、もらったよ かっこいいぜ!

いじょ