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花と風と猫と・・・時々うっぷん

気の赴くままに・・・gdgd日記。

寿司屋の唐揚げ……  あと、自己肯定感について分かりやすかったブログの御紹介、あと永田カビさんの本を読んで

自己肯定 本(´▽`)

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昨日は休み。
そろそろ落ち着いた生活になりそう。

昨日の休みは久しぶりに下町でぶらぶらしたり、デパートで服みたり、寿司屋へいったり、本屋いって気になる本あさったり、銭湯でゆでダコになったりした。

いまは平日休みだから 一人だけど、まあまあ楽しかった。

最近は「鳥のからあげ」も寿司屋にはおいてあるんですね😌 
注文するときが恥ずかしかったけど(笑)、旨かったよ。

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話は変わり。
自己肯定感のハナシ。

前回は こんなことを書いてます↓

ここさいきんの仕事探しの期間、わたしは今まで以上の孤独に苛まれてました。でも応援してくれる人も少なからずいて、気分の上がったり下がったり~をくりかえしていた。

そんなとき、ネットで自己肯定感の記事を検索しまくるのですが、とてもステキだと思うブログを見つけました。↓↓

著者purepureさんが 自己肯定感が低い人のために、ご自身がやられて効果のあったことが書かれています。すごくわかりやすくて、私は読みながら泣いた😅

もし、あなたが 自分はネガティブだと自覚していて、長い間悩んでいて、かつ世間の感覚とのずれでも苦しんでいるようならば、私は上の記事をオススメします。

ブログのなかで、永田カビさんの本やpixiv漫画の作品についても触れられています。私も永田カビさんの作品はいくつか拝見しました。賛否両論あるようですが、永田カビさんのやる、自分の心を解剖し冷静に描写するって、けっこうタフなこと。私はその永田さんのタフさがすごいと思います。これも読みながら泣いた(笑)仕事帰りでめちゃくちゃ疲れてたときに読んだと思います。

しかし、永田カビさんにたいして、「甘え」と片付けてしまうひともいるようです。アマゾンのレビューでもそれは書いてある。実家でニートできる環境、お金、また色々考える時間がある永田さん。私も端的に永田さんが羨ましいなとおもう気持ちも多少はあった。でも、ご本人は苦しんでおられるわけで、外的環境が恵まれてるとか言うのはまた違うのかなともおもいます。

元気を消耗しきってるときに読むと、非常に共感できる作品なのではないかと、私は思いました。


自己肯定感をつかむ方法、世間とのずれを少なくする方法、それは根本的に自分のものの見方を変えないと、変わらないんじゃね?ってこと。ポジティブな人は影響を及したり、わたしのことを肯定してくれ、安心できるが、それは二人がいっしょにいるときだけ。わたしがひとりでも大丈夫なようにはどうしたらよいか、それは他人には分からない。ポジティブな人に求めても、返ってくるのは「もっと前向きに!」みたいな言葉だけじゃないかね。

自分を肯定するには(ネガティブから抜け出して見方をがらりと変えるには)、大きな感動・痛みを伴うような、凄まじい経験がいる。もし痛烈な経験をしたなら、また傷つかないように避け、もっと効率的な方法や道を見つけるでしょ。


私も、あともー少しで、長年の悩んできたことにたいしての答えが出てきそうな、そんなかんじ。あーでも、まだすぐには出てこない、あーあーあー

相変わらず、このブログを読む彼氏からは「なに答えにならないことを書いてるの?」とか言われそーだけど、別にイイのだ。誰かが読むかもしれないでしょ。さて、衣替えしよっと